菊芋の特徴
菊芋は含まれるイヌリン効果により、血糖値、糖化ヘモグロビン濃度を下げます。
快食快便の実感、体力が付いてくる、新陳代謝が良くなり、皮膚炎が治り、肌がきれになる等EDの改善が目に見えて来ます。
膵臓機能改善、中性脂肪の減少、肝機能の回復、各臓器の改善などの効果が期待できる健康野菜です。
 
 
 

●菊芋。イモという名がついていますが、キク科の多年草です。
●キクイモの名前の由来は、菊のような花をつけ、根の先端が肥大してイモのような塊茎に なることからです。
●原産地は北アメリカ北東部で、先住民が古くから食用としていました。
●ジャガイモの歯ざわりと、ゴボウの味を混ぜた風味があります。煮ると甘みが出ます。
●日本には江戸末期に到来しましたが、食物繊維を多く含むために消化吸収が悪く、栄養価もさほど高くないことから、食用よりも 飼料として使われてきました。
●戦時中の一時期、食糧難のために栽培されていたこともありますが、現在ではほとんど 栽培されていません。
●ところが昨今の食品分析技術の向上で、このキクイモに糖尿病を改善する作用のあること がわかり、最近にわかに注目を集める健康機能性素材となった。
●キクイモは世界3大健康野菜(菊芋・ヤーコン・アピオス)に認定されています。
●キクイモの食品成分を見ると、糖質が約70%と非常に多く含まれている。
●特徴なのは、この糖質にはジャガイモやサツマイモに含まれるデンプンがほとんどなく、 大部分がイヌリンという 糖質で占められています。
●イヌリンは多糖類のひとつで、果糖(フルクトース)が30個ほどつながった構造をしています。
●キクイモのほか、ダリアの塊茎やアザミの根などに貯蔵多糖として含まれています。
●デンプンは体内でブドウ糖に分解され、小腸から吸収されて血糖値に反映されますが、 イヌリンはヒトの消化酵素では 消化されず、分解されてもブドウ糖ではなく果糖になります。
●そのため、腸が糖質を吸収するのを抑える作用があり、糖が気になる方に背後から抑制・ サポートをしてくれる大変貴重な食品として脚光を浴びています。
 

食物繊維であるイヌリンは、おなかの中で水分を吸収してゲル状になり、
消費されていない余った物を一緒に排出してくれるのです。

余分な吸収が減ることで、食後の急上昇を防ぎます。
結果的に本来の働きを節約でき、正常な機能をサポートします。

イヌリンは体内では酵素によりフラクトオリゴ糖に変化します。
善玉菌であるビフィズス菌のエサとなるため善玉菌優勢の環境を作ります。 

たっぷり食物繊維の実感として毎朝がスッキリとなる働きがあります。
余分なものを溜めないカラダづくりは健康的なダイエットにも役立ちます。
 



ヤーコンは南米アンデス原産のキク科の根菜です。
パッと見は背が高くヒマワリのような矢尻型の葉を付け、地下にはサツマイモ似のイモ。
近年の研究の結果、根部、葉部ともに驚くほどの健康成分を含むことが解明され、 TV番組等のメディアで紹介されたのをきっかけに、大きなブームを呼んでいます。
 
ヤーコン芋は、薬などに頼らず健康を維持できる野菜です。
原産地インカ帝国の以前から珍重され、大事に食されてきた野菜です。
ヤーコン芋はオリゴ糖の王様と言われ、血液中の脂質改善と腸を元気にする便秘解消効果 があることが明らかになりました。
更に、ヤーコンにはワインやブドウに含まれる抗酸化性物質(ポリフェノール)が含まれ 体にダメージを与える老化や病気の原因となる活性酸素を除去する強力な成分がたくさん 含まれダイエット効果や糖尿病予防、動脈硬化予防、体内の酸化防止などに効く健康野菜。

ヤーコンは健康成分の宝庫!
近年の研究でヤーコンの葉の中にも緑茶を凌ぐほどのミネラル類をはじめ、新たな健康成分
が発見され大変注目を浴びています。
根も葉も健康成分の宝庫と呼べるヤーコンは、飽食時代に生きる現代人にとってこのうえなく 有用な食品といえます。
 
ヤーコンの葉

ヤーコンの葉は、最高で人の背丈以上にもなり、矢じり型の立派な葉をつけるヤーコンの
地上部(葉・茎)。ヤーコン原産のアンデス地方では古代インカの頃より葉は、料理に活用
されたりお茶として飲まれてました。
ヤーコン葉の特徴
●ヤーコン葉には芋と同様にフラクトオリゴ糖が多量に含まれております。
●ヤーコン葉にはポリフェノール・カテキン・テルペン・フラボノイド配糖体等が豊富に含まれており、緑茶のカテキンをも凌ぎます。
●ヤーコン葉中には天然のインスリンと言われているイヌリンという成分が豊富に含まれております。
●ヤーコン葉には豊富なミネラル(特にカリウム・カルシウム・マグネシウム・亜鉛・鉄)に、ビタミンA、B1、B2、Cなどが含まれています。
 
ヤーコンの芋

見た目はサツマイモでも食べてみるとシャリッとした食感で、甘みの少ない梨のような味が 特徴です。
工夫次第でキンピラやてんぷら、浅漬け、サラダなどいろいろなお料理に使えます。
ヨーグルトに混ぜてデザート感覚でもGOOD!!もちろん、オリゴ糖、ポリフェノール、 食物繊維、ミネラルなども豊富に含んでいます。
ヤーコン芋の特徴
●ヤーコン芋はオリゴ糖の王様と呼ばれ、世界の野菜の中で一番多くフラクトオリゴ糖が含まれています。
●一昨年の赤ワインブームから注目され始めたポリフェノール。
 実はヤーコン芋には赤ワインと同等量のポリフェノールが含まれています。
●ヤーコン芋には豊富な食物繊維、ベータカロチン、ビタミンCが含まれています。
 
 

アピオスってすごいんだよ!
アピオスは栄養価が高く、インディアンのスタミナ源として、原産地の北アメリカでは古くから食用とされてきました。
アピオスは一見イモの様に見えますが、実は北米原産のマメ科の植物であり、ネックレスのように繋がった塊根を食べます。
アピオスは小さなお子様からお年寄り、病院療養中や産前産後の方にも安心してお薦めできる精の付く野菜です。
また、アピオスは無農薬でも作れる野菜として、人気上昇中です。
 
アピオスの栄養価・機能性
エネルギー、タンパク質、炭水化物、繊維、カルシウム、鉄分等の含有量はイモ類で一番。
また、朝鮮人参の主成分であるサポニンなど肥満等に効果が認められる成分も多く、
アレルギー体質、便秘、高血圧に効果があったとして世界三大健康野菜の一つに数えられて
います。「奇跡のアピオス健康法」(広済堂ブックス)
  

 

普通の麺とは違って血糖値の上昇を防ぐ。
ラーメン、うどん、パスタなどの代わりに菊芋麺を使えば、血糖値が気になる方でも麺料理をお楽しみいただけます。

 腸内フローラを調えるオリゴ糖を豊富に含むヤーコンの果汁と麺をマリアージュさせました。ヤーコンは、赤ワインよりもポリフェノールが豊富。他にないヘルシー麺。