アピオス産地づくり事業が始まり、館山さんに火をつけられた農家の一人が河野紹視さんだ。河野さんは、川内町に生まれ、教員だった父の異動に伴って、下北各地に移り住む幼少期を過ごした。
大学卒業後、30年間、小売業に従事、父の他界をきっかけに、これからは自分を育ててくれた自然豊かな故郷に恩返しをしたいという思いを強く抱くようになった。
 

 
最初の取り組みとして、ジャガイモなどの栽培を始めたが明確なビジネスモデルを描けず、何か有効な手当はないかと悩んでいた。
アピオスを紹介されたのは、ちょうどそのような時で、少しだけだが、アピオスの栽培を始めた。栽培したアピオスを東京のイベントに持っていき販売したところ、アピオスは全く知られていない。これは逆にチャンスだと思った。これから開拓もできるし競争もない。
ビジネスとしてやっていけると確信した。

アピオス料理

 
 
 

 

普通の麺とは違って血糖値の上昇を防ぐ。
ラーメン、うどん、パスタなどの代わりに菊芋麺を使えば、血糖値が気になる方でも麺料理をお楽しみいただけます。

 腸内フローラを調えるオリゴ糖を豊富に含むヤーコンの果汁と麺をマリアージュさせました。ヤーコンは、赤ワインよりもポリフェノールが豊富。他にないヘルシー麺。